そもそも車を「所有」する必要はありますか?

そもそも車を「所有」する必要はありますか?

本当に車は必要ですか?

 

 

車はとても便利な乗り物です。

 

車があれば、雨だろうが雪だろうが台風だろうが関係ありません。

 

車に乗ったまま、マクドナルドやスターバックスのドライブスルーで商品を買うことだってできます。

 

ですが、そんな便利な車を所有するには当然ですがお金がかかります。

 

節約をして借金返済をしたいなど、お金に余裕がない状況であるなら、

 

今一度車を所有することの必要性を考えてほしいと思います。

 

 

車は持っているだけでもお金はかかる

 

 

ご存知の通り、車は乗らなくても持っているだけでお金がかかります。

 

税金や保険をはじめとして、オイルやパーツなども時間が経てば劣化しますのでメンテナンス費用も必要です。

 

また、乗らないでいるほど、故障もしやすくなります。

 

タクシーやトラックなどは古い車であることが多いですよね。

 

古くても何十万キロも走ることができるのは、しっかりとメンテナンスをし、毎日乗っているからです。

 

車は機械ですので、乗らないでいるとどうしても故障しやすくなってしまいます。

 

もし、今あなたがあまり車に乗っていないけれど所有をしているとしたら、

 

今一度車を持つことの意味を考えてみましょう。

 

本当に必要ですか?

 

 

たまにしか乗らないけどないと困る・・・

 

たまにしか乗らなくても車がなければ困る!

 

という人もいることでしょう。

 

公共の交通機関が全くないなどの田舎の場合、特にそう感じるかもしれません。

 

ですが、たとえバスや電車などはなくてもタクシーは呼ぶことはできますよね?

 

タクシーは高いイメージがあるかもしれませんが、たまにしか乗らないのであれば、

 

所有するよりもタクシーを使った方がよほどお得です。

 

また、目的地までタクシーを使う必要もありません。

 

田舎でも駅や大通りを走ればレンタカー店などがありますので、そこまでタクシーを使うというのも良いのです。

 

中にはガソリンスタンドでもレンタカーを扱っています。

 

1時間だけ利用するといったこともできますので、一度近くでレンタカーがないかどうか調べてみることをおすすめします。

 

ちょっとスーパーに行きたいなどであればレンタカーやタクシーで充分です。

 

 

車以外の交通手段を考える

 

 

節約もできて健康にも良いのが自転車です。

 

電動自転車であれば体力のない方でもラクに乗ることができます。

 

坂道もスイスイ登ります。

 

また、スポーツタイプの自転車であれば趣味としても楽しむことができます。

 

少し高い自転車を買ったとしても、車を所有するよりはずっと節約になります。