家賃の節約

家賃を節約するにはどうしたら良い?

家賃を節約するにはどうすべき?

 

 

毎月の生活費の中でも大きな割合を占める家賃。

 

賃貸で暮らしている人であれば、毎月かかる費用ですよね。

 

通常、賃貸契約をして一度住み始めれば家賃を変更することは難しいです。

 

だからこそ、契約する際にしっかりと家賃のことを考える必要があります。

 

 

収入の3分の1以下が目安って本当?

 

 

よく言われるのが、住居費は収入の3分の1以下にするべきということですが、実際のところどうなのでしょうか?

 

これは住んでいる場所によっても変わるため一概には何とも言えません。

 

東京などの都心の場合、3分の1以下では正直難しいこともありますよね。

 

逆に地方などの場合であれば、そこまでいかないという場合も多いでしょう。

 

また、食費や交際費などが多いとその分大変ですし、その人によって家賃に回せる金額は変わってきます。

 

個人的には、家賃が収入の3分の1の場合、生活はあまりラクではないでしょう。

 

そのため、理想としては3分の1以下よりもさらに抑えた方が安心できるでしょう。

 

 

最低限譲れない部分にだけこだわる

 

 

当然ながら魅力的な物件はどうしても家賃が高いです。

 

・新築でキレイ
・おしゃれなデザイナーズ
・交通の便が良い
・駅から近い
・設備が最新
・部屋が広い
・陽当たりが良い
・ペット可
ex.

 

これらをすべて満たすような物件は、やはり高くなってしまいます。

 

そのため、家賃を抑えたいと考えているのであれば、

 

「最低限ここは譲れない」

 

という部分に絞るべきです。

 

・新築かどうか
⇒新築はやっぱり魅力的ですが、数年経った築浅物件などでも十分キレイですし、家賃も新築よりは当然下がります。
誰も住んでいないというのが良いという人もいるかもしれませんが、賃貸の家にそこまでこだわる必要はないかと思います。
ホテルや旅館など、誰が泊まったのかわからないところに行きますよね?
それであれば、仮住まいの家だって他の人が使った部屋でも良くないですか?

 

・交通の便が良い
⇒乗り換えの駅や始発駅など、交通の便が良い所は人気があるため、やはり家賃が高いです。
そのため、ねらい目としては、一つか二つ駅をずらしてみるということ。
それだけで家賃はぐんと下がります。

 

・駅から近い
⇒これは毎日の生活に関わることですし、女性の方であれば防犯面もありますので、駅から近いところが良い人はこだわった方が良いでしょう。
自転車を利用すれば良いと思っていても、坂が多ければ大変ですし、できれば実際に試してみると良いでしょう。
また、バスなどを使う際には最終のバスの時間を調べたり混雑具合も調べた方が良いでしょう。

 

・部屋の広さ
⇒一人暮らしの方であれば、それほど広い部屋は必要ありません。
息が詰まるくらい狭い部屋にまでする必要はありませんが、モノのスペースにも家賃が掛かっているということを意識しましょう。
本当に必要なものだけを所有するようにし、シンプルな生活を心掛けることが大切です。

 

・陽当たりの良さ
⇒意外とこれは重要です。
「洗濯物は中に干すし、日中は家にいないから陽当たりはなんでも良い」
と考える方もいるかもしれませんが、日当たりの良さによって部屋の温度も変わってきます。
北向きの部屋などは梅雨の時期はジメジメしますし、冬は恐ろしく寒いです。。

 

 

少しでも家賃を安くするには

 

 

絶対に譲れない部分以外を妥協することで、お得な物件が見つかりやすくなったと思います。

 

では、さらに家賃を節約しようと思った場合に効果的なのが、

 

「引越しシーズン後の閑散期に引越しをする」

 

ということです。

 

一般的に引っ越しシーズンといえば、新生活が始まる前の2〜3月、下半期が始まったり子供が夏休み中である8〜9月でしょう。

 

これらの時期は黙っていてもお客さんがお部屋探しに来るので、値段を下げるということはあまりありません。

 

ですが、引っ越しシーズンが終わって誰も住んでくれなかった大家さんなどは、誰も住まないよりかは家賃を下げても住んでくれた方が良いため、家賃を下げてくれることがあります。

 

また、他のお客さんが少ない分、ゆっくり物件を見ることができたり、焦って決めなくても大丈夫なこともおすすめできる理由です。

 

 

最後に

 

 

家賃は毎月支払うものですので、できるだけ抑えたいところです。

 

理想的な部屋はどうしても家賃が高いため、ココだけは譲れないという部分にこだわって物件探しをした方がうまくいくでしょう。

 

家賃は少なければ少ない分だけ、他のことにお金を回せるので、頑張ってお部屋を探してみてくださいね。